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:(Abu
Simble) アブシンべル神殿:(Abu
Simble)
アブシンべルはアスワンから南に280km離れています。
アブシンべルの2つの神殿は岩窟神殿で、1813 年に砂の中から
発見されました、
1960年にアスワンハイダムの建設のためナイル川の水位があがり、
この神殿が水没する運命になったため、ユネスコが世界に呼びかけ5年間かけて、高い場所に移築しました。
神殿は1036個のブロツクに切り分けて移され丁寧に組みなおされました。
アブシンべルの2つの神殿が3000年以上前に建てられた所より、
60m上に引き上げられました。
神殿は1968年9月22日に救出されました。
アブシンべル神殿は岩窟神殿で、ラムセス2世によって建てられました。
大神殿の正面にはラムセス2世の4体の坐像がありますがそれは、
左から右へ、ラムセス2世の年齢を表わしているといわれています。
それぞれ少年期から老年期までの違った顔をしています。
この坐像の高さは20mで、日本の奈良の大仏よりも大きいそうです。
その坐像の一つは紀元前27年の大きな地震で落ちましたといわれていますが、建築時に壊れたものとも言われてます。
その頭はまだ像の下に残っています。
神殿の中には列柱室と言う柱の部屋があって、ラムセス2世の来世の神
オシリス神の姿をしたものが8本並んでいます。
奥には至聖所がありまして。中には4体の神々の坐像も並んでいます。
その至聖所の中に祭られている神々は、左からプタハ神(闇の神)
アメンーラ神(太陽の神)、神格化したラムセス2世神、そして
ラーホルアクテ神(地平の神)、
1年2回10月22日と2月22日には東から太陽が昇ると三つの神々に太陽の光が直接あたるように計算されています。
アブシンべル神殿はアブシンべル大神殿、と小神殿、二つの神殿からなっています。小神殿はラムセス2世の最愛の妻ネフエルタリのために作りました。
ネフエルタリは古代エジプトの3大美人の一人と言いわれています。
アブシンべルはアスワンから南に280km離れています。
アブシンべルの2つの神殿は岩窟神殿で、1813 年に砂の中から
発見されました、
1960年にアスワンハイダムの建設のためナイル川の水位があがり、
この神殿が水没する運命になったため、ユネスコが世界に呼びかけ5年間かけて、高い場所に移築しました。
神殿は1036個のブロツクに切り分けて移され丁寧に組みなおされました。
アブシンべルの2つの神殿が3000年以上前に建てられた所より、
60m上に引き上げられました。
神殿は1968年9月22日に救出されました。
アブシンべル神殿は岩窟神殿で、ラムセス2世によって建てられました。
大神殿の正面にはラムセス2世の4体の坐像がありますがそれは、
左から右へ、ラムセス2世の年齢を表わしているといわれています。
それぞれ少年期から老年期までの違った顔をしています。
この坐像の高さは20mで、日本の奈良の大仏よりも大きいそうです。
その坐像の一つは紀元前27年の大きな地震で落ちましたといわれていますが、建築時に壊れたものとも言われてます。
その頭はまだ像の下に残っています。
神殿の中には列柱室と言う柱の部屋があって、ラムセス2世の来世の神
オシリス神の姿をしたものが8本並んでいます。
奥には至聖所がありまして。中には4体の神々の坐像も並んでいます。
その至聖所の中に祭られている神々は、左からプタハ神(闇の神)
アメンーラ神(太陽の神)、神格化したラムセス2世神、そして
ラーホルアクテ神(地平の神)、
1年2回10月22日と2月22日には東から太陽が昇ると三つの神々に太陽の光が直接あたるように計算されています。
アブシンべル神殿はアブシンべル大神殿、と小神殿、二つの神殿からなっています。小神殿はラムセス2世の最愛の妻ネフエルタリのために作りました。
ネフエルタリは古代エジプトの3大美人の一人と言いわれています。

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