Tuesday, 29 October 2013

ピラミッドの歴史



ピラミッドの歴史とはそもそもいつからあるのでしょうか?

一般的にピラミッドといって頭に思い浮かぶのはギザのピラミッド(スフィンクスが側にいる)を中心とした3大ピラミッドではないでしょうか?

一般的にピラミッドと呼ばれるものは、世界中にあるのですが、今回はエジプトのピラミッドの歴史を中心に覗いていきましょう。


さて、まずタイムスリップするのは紀元前25世紀です。
全ての始まりは、一人の男からでした・・・・。


紀元前25世紀、ナイル川のほとりで一人の天才が生まれました。

彼の名はイムホテップ。

建設に石を使うことを思いついた人物です。彼は王のために墓を作っていました。
それまでは、「マスタバ」と呼ばれる簡素な墓でした。
イムホテップもまた、このマスタバを作っていたのですが。ふとアイデアが浮かび、もう一段重ねてみました。それを繰り返して6段、世界最初の階段ピラミッドです。

しかしながら安定感が悪いという問題がありました。
その打開策はというと・・・


外側のブロックを内側に傾けたのです。そうすることによって上手く支えあい崩れにくくなりました。


イムホテップの発明に国中が沸きました。そして、このピラミッドに見入った子供がいました。

その子供の名は、スネフェル。 後のスネフェル王です・・・

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