アスワン :(Aswan)
アスワンハイダム、切りかけのオべりスク、ヌビア村、イシス神殿
石切り場、たくさんの島々、ファルーカなどで有名な場所です。
アスワンの南をヌビア地方と言います。
アスワンハイダム:(Aswan High Dam)
アスワンハイダムを建てる前に古いダムがありました、このダムは
アスワンダムと言います、1898年にイギリスの援助によって。
建てられましたが、もっと大きなダムを作ることが必要になったため
1960年にナセル大統領のころ、ハイダムの建設が始まりました。
ダムはナイル川のながれをコントロールするために建てられました。
発電にも使われています、
アスワンハイダムがロシアの援助によって建てられました、ダムが出来た後
農地が増えました。ナセル湖はアスワンハイダムにょって、せき止められて
出来た湖です。
ナセル湖は日本の琵琶湖の約8倍です、全長は500kmで、そのうち360kmがエジブトにあり。残りはスーダンにあります。ナセル湖が世界で
2番目の大きい人工湖になります。
そのナセル湖が出来たことで、たくさんのヌビア人の村や神殿、お墓、などが水没することになりました。結果的にヌビア人たちは強制的に砂漠のほうに移動させられました。神殿は水没してしまったものもありましたがアブシンべル神殿のようにユネスコによって、移築された神殿もあります。
そのアスワンハイダムの長さは3.6km、高さは111m。
石で出来ています、使われた石の数はクフ王のビラミッドの約17倍
だそうです。
アスワンの切りかけのオべリスクは別名未完成のオベリスクで、
ギリジャ人が付けた名前です。オベリスクは太陽崇拝のしるしで、先のとがった高い柱で、先はビラミッドの形になっています。
オベリスクは必ず一枚岩から作らなければならないと考えいたようです。
このオベリスクはもし完成していたら現存するオベリスクの中で一番高くて大きいオベリスクになるはずでしたが、残念ながら未完成で終わっていました。
エジブトには120本のオベリスクがありましたが現在あるのは6本だけです
他のオベリスクは、アメリカ、イタリヤ、トルコ、フランスなどにあります。
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